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TAG辞典: 輪行袋(輪行バッグ)

輪行(りんこう)袋とは、自転車ライダーが電車/飛行機/船などの公共の交通機関を使用して自転車を運ぶ際に使う袋です。

■輪行袋には大きく分けて3種類存在します:
1.前輪のみ外すタイプ
2.前後輪両方を外すタイプ
3.ばらして収納するハードカバータイプ

■輪行する際の主な注意事項:
1.収納時にフレームやホイールに傷を付けない
- タイヤを取り外し輪行袋に収納している最中にホールやフレームが接触し傷が付いたり、曲がってしまうなどのトラブルが生じる可能性があります。従って、接触する箇所にはタオルなどの柔らかい素材をあてるなどして接触を防止することが大切です。
2.輪行袋から自転車を出す際にパーツをきちんと固定する
- 輪行袋から自転車と取出し、組み立てる際の注意事項としてきちんとブレーキやタイヤが固定されているか確認することが重要です。確認を怠ると重大な事故につながる恐れがありますので、入念にチェックするよう心がけましょう。
3.輪行時の電車/飛行機/船内で安定した場所に保管する
- 輪行時は自転車が転倒し自転車に傷がつくのはもちろんのこと、周囲の人に接触し害を与える可能性があります。従って、「ロープなどで固定する」、「常に目を離さない」などの配慮が必要です。

※余談ですが電車での輪行時は(特に前輪のみ取り外すタイプの場合)周囲の人の往来が激しい車両は避け、出来るだけ電車の最前、または最後尾の車両に乗車することをお勧めいたします。最前、または最後尾の車両であれば人の往来を妨げることもありませんし、自転車を立て掛け固定するなど可能です(※上記画像参照)。


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