カテゴリー別アーカイブ:

              
                        

TAG辞典: 新城幸也 選手

新城 幸也
あらしろ ゆきや

生年月日 1984年9月22日
血液型 O型
身 長  170cm
体 重  67kg
出身地:沖縄県石垣市石垣市登野城
    沖縄県立八重山高等校卒業

ブログ: 新城幸也の今日もチバリヨー

************************************************************

所 属
2006  Team Vang
2007-2008 NIPPO・梅丹本舗・エキップアサダ
2009-2010 Bbox ブイグテレコム (Bouygues Telecom)
2011  ヨーロッパカー

生い立ち 
小学校5年生のときに初めてロードバイクに乗ったが、中学2年でハンドボールに出合いハンドボール中心の生活を送り、自転車に乗るのはトライアスロンの時だけだったという。
高校3年夏でハンドボール部を引退した後、父の知り合いのロードレース選手・福島晋一がツアー・オブ・ジャパン宇都宮ステージで優勝した際のビデオテープを見て自転車競技の道を志す。

福島に才能を見込まれ、高校卒業後に本格的に自転車競技へ転向。フランスへ自転車留学した後、アンカーエスポワールに所属。

経 歴
2006年はチームブリヂストン・アンカーに所属していた福島らとともに、新しく発足した日本初の独立チームであるチーム・バン・サイクリングに移籍、ツール・デュ・リムザン
(Tour du Limousin)で総合3位を獲得。そしてU-23部門での日本選手権で逃げ切り優勝。

2007年からはチーム・バンの活動停止を受け、ほぼ同メンバーにより結成された新チームエキップアサダ(2007年=NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ、2008年=梅丹本舗・GDR)に所属する。この年、土砂降りと濃霧で大混乱となった日本選手権で優勝する。

2008年にはツール・デュ・リムザンで自身2度目の総合3位と区間優勝を獲得。

2009年7月には、別府史之とともに日本選手として13年ぶりにツール・ド・フランスに出場し、日本人で初めて近代ツール・ド・フランスを完走した選手の一人となった。

2010年のジロ・デ・イタリアを完走し、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの2大グランツールを初めて完走した日本人ライダーとなった。

2011年、COLNAGOライダーとして全日本自転車競技選手権大会 ロードレースに出場。

COLNAGO C59

2010年5月ジロ・デ・イタリア第6ステージ以降、コルナゴの2011年モデルC59を使用。
最初に支給されたC59は新城専用のカラーリングで、漢字による個人ネームと「必勝」の文字、日の丸がペイントされた日本を意識したデザイン。通称「必勝号」。

なお、2010年7月のツール・ド・フランスより所属チーム全員にブラック/イエローカラーのC59が支給されているが、前述のジロ・デ・イタリアの時点では新城を含め世界で4人にしか提供されていなかった(他はサシャ・モドロとトマ・ヴォクレールの2人で、新城は3人目。4人目はドメニコ・ポッツォヴィーヴォ)。
デザインに関しては以前に新城からコルナゴへアイデアを提供していたとされる。
ちなみにこの「必勝号」は現在スペアバイク扱いとなっている。

戦 歴

2007年
 全日本自転車競技選手権大会 ロード 優勝
ブエルタ・ア・レオン 総合2位
ツール・デュ・ジュラ 2位
ツール・ド・北海道 総合3位。区間1勝(第4)
ツール・ド・おきなわ 3位
ツアー・オブ・ジャパン 区間1勝(第7)
2008年
ツール・ド・おきなわ 総合優勝、区間2勝(第1、2)
ツール・デュ・リムザン 総合3位、区間1勝(第2)
ツール・ド・熊野 総合3位
2009年
ツール・ド・フランス
総合129位
第2ステージ5位
ダンケルク4日間レース 総合9位
2010年
ジロ・デ・イタリア
  総合93位
  第5ステージ3位
ツール・ド・フランス
  総合112位
  第11ステージ6位
世界選手権(メルボルン) エリート男子ロード 9位
パリ~ツール 5位
2011年
第31回アジア自転車競技選手権大会
  個人ロードレース 優勝
  個人タイムトライアル 4位
全日本自転車競技選手権大会 ロード 2位



TAG辞典: 新城幸也 選手 への1件のコメント

  1. tag_club より:

    TAGクラブブログを更新しました♪ TAG辞典 : 新城幸也 選手 http://goo.gl/fb/ONrVP